2007年11月30日

京都の紅葉おすすめスポット 竹中稲荷社

宇賀御魂神・猿田彦神・アメノウズメノカミを祀る。古記によれば在原業平の時代にすでに社殿があったと記載されている。現在の社殿は天保十一年(1840)信徒の寄付で造営されたものである。明治五年(1872)に吉田神社の末社に指定。
 
在原業平―平安時代初期の歌人。六歌仙・三十六歌仙の一人。色好みの代表格として知られる。天長二年(825)年生まれ、元慶四年(880)年没。
 
境内の雑木林に業平塚があります。
 
<紅葉情報> 
本殿近くのもみじが見頃です

その他の観光情報はこちらからどうぞ
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今年の秋は弊誌「おいでやす京都 錦秋の古都」を片手に紅葉の名所・穴場を是非とも散策してみてください。

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昨年10月3日に弊社記事が京都新聞に掲載されました。〈電子版は掲載終了)

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京都の紅葉おすすめスポット 宗忠神社

黒住教の教祖黒住宗忠を祀る。宗忠は1780年、備前国の神主の家に生まれ、1814年、冬至の日に神人一体の霊感を受け、黒住教を創始した。幕末には孝明天皇唯一の勅願所となり、皇室や二条家、九条家からも厚い崇敬を受けたといわれている。
 
<紅葉情報>
境内に真っ赤に色付いたもみじを発見。綺麗です

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2007年11月29日

京都の紅葉おすすめスポット 真如堂

正式名称を鈴声山真正極楽寺という天台宗の寺。叡山の戒算上人が984年、一条天皇のご母東三条院藤原詮子の御願によって神楽岡東の離宮内に堂を建て、慈覚大師の作と伝える阿弥陀如来の像を安置したのが始まり。その後、幾度か寺地を変え、1693年に現在地に移転した。 
 
<紅葉情報>
見頃を迎えたもみじが豊富にあります。参道のもみじの色付きが遅いですが、境内を進むに連れて圧倒されます

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京都の紅葉おすすめスポット 金戒光明寺

山号は紫雲山。本尊は阿弥陀如来。通称を黒谷さんと呼んで親しまれている。知恩院・清浄華院・知恩寺とともに浄土宗四カ本山の一つ。比叡山を出た法然が承安5年(1175)に師の叡空から、この地にあった比叡山の白河禅房を譲られ、念仏道場としてことに由来法然の没後、紫雲山光明寺となった。さらに後光厳天皇から金戒の文字を賜り、現称となった。当寺は松平容保の会津藩の幕末維新における本陣であり、墓地には会津藩殉職者が埋葬されている。
 
<紅葉情報>
金戒光明寺の塔頭・栄摂院(写真)はもう少しで真っ赤になると思います

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2007年11月28日

京都の紅葉おすすめスポット 金福寺

864年、慈覚大師が自作の聖観音菩薩の像を祀り、国家安泰、衆生救済を念じて創建された。その後鉄舟和尚が江戸時代年間(1864−8)に復興して臨済宗とした。和尚は松尾芭蕉とも親交があったことから寺内には芭蕉庵となづけられた庵がある。 
 
<紅葉情報>
見頃です。本日一番でしょう

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京都の紅葉おすすめスポット 八大神社

祭神はスサノオノミコト、稲田姫命及びその八王寺を祭る。鎌倉時代の永仁二年の創建といわれ、のち応仁の乱で焼失。慶長元年に再建。宮本武蔵が吉岡一族と決闘した下り松の古木が移転されて奉納されています(実際古木があった位置は詩仙堂前の坂の途中にあります)
 
<ご利益 勝負>
宮本武蔵が決闘したといわれる下り松の古木が奉納されていることから、勝負の神様といわれ、受験に勝つようにとお参りに訪れるという。その他、近辺の氏神さんとして信仰があり、お宮詣りや厄除け・家内安全などの祈願があります。
 
<紅葉情報>
本殿脇のもみじが鮮やかに色づき始めています

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2007年11月27日

京都の紅葉おすすめスポット 曼殊院

竹内門跡とも称する天台宗の門跡寺院。洛北屈指の名刹である。門跡というのは、 皇室一門の方々が住職であったことを意味し、勅使門の両側の塀に残る五本の白い筋はその格式を今に伝えるものである。728〜806年間に宗祖伝教大師(最澄)により、鎮護国家の道場として比叡の地に創建されたのが曼殊院のはじまりである。1108〜1110年八代忠尋大僧正が寺号を「曼殊院」と改め、北山に別院を建立された。1656年、二十九代良尚親王が入寺され、現在の地に堂宇を造営したのが今日の曼殊院である。
 
<紅葉情報>
見頃ですが、写真のアングルのもみじが年々少なくなってきているような感じがします

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京都の紅葉おすすめスポット 曼殊院天満宮

祭神はスサノオノミコト。かつては修学院の天王とも呼ばれた。比叡山山麓七ヶ村の産土神。創建は貞観年間(859〜77)と伝え、社名は古来神の使えとされる鷺がこの地に群れをなして住みついたためという。社地は転々とし、天禄二年(1689)現在地に移る
 
<紅葉情報>
正門の鳥居から本殿に続く参道沿いにもみじに期待をしていたのですが、あまり色付いていません。今週末までには色付くことでしょう。その一方で本殿近くのもみじは真っ赤でした。

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2007年11月26日

京都の紅葉おすすめスポット 鷺森神社

祭神はスサノオノミコト。かつては修学院の天王とも呼ばれた。比叡山山麓七ヶ村の産土神。創建は貞観年間(859〜77)と伝え、社名は古来神の使えとされる鷺がこの地に群れをなして住みついたためという。社地は転々とし、天禄二年(1689)現在地に移る
 
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正門の鳥居から本殿に続く参道沿いにもみじに期待をしていたのですが、あまり色付いていません。今週末までには色付くことでしょう。その一方で本殿近くのもみじは真っ赤でした。

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京都の紅葉おすすめスポット 赤山禅院

888年天台座主庵慈が師の慈覚大師円仁の遺命によって創建した天台宗の寺院。本尊の赤山明神は慈覚大師が中国の赤山にある泰山府君(陰明道祖神)を勧請したもので天台の守護神である。御神体は毘沙門天に似た武将を象る神像で延命富貴の神とされている。この地は京都の東北表鬼門にあたることから当院は方除けの神として人々の崇敬を集めている。五日払いといわれる商習慣がここから生まれました。
 
<紅葉情報>
見頃を迎えています。境内には寒桜も咲いていました。

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